さくらレンタルサーバー・ウェブサーバー比較

レンタルサーバーの詳細比較(WEB)

さくらのVPS詳細情報
月額980円で使える低価格VPS
仮想専用レンタルウェブサーバー

レンタルサーバー代表的プランの詳細

サービス名 さくらのレンタルサーバーVPS
プラン名 さくらのVPS 1G
サービス提供 さくらインターネット株式会社
利用料金
月額費用 900円 +税
初期費用 無料 (無料期間2週間)
独自ドメイン 同時に取得可能

スペックやWEBサーバー機能関連

ディスク容量 100GB
サブドメイン -
マルチドメイン ネームサーバを5つまで設定可能
WEB機能

必要な機能はユーザーがインストールする方式

その他
サーバー機能

ネームサーバをIPアドレス含め設定可能

ルート権限付き

データベース関連
データベース

標準ではインストールされていないので目的に合わせてインストールの必要有り。

DB個数 -
公式対応
ソフトウェア
-
ソフトウェアインストール -
メール機能
メール
アカウント
-
メール
フィルタ
-
電子メール
機能
-

その他

アクセス解析 インストールの必要有り
提供CGI -
転送量制限 無制限と記載
速度について

WEBサーバーのCPUは仮想2コア。
上位プランのWEBサーバーの場合は仮想3コア〜6コア。

メモリは1GB。

サーバー内部で完全仮想化。

その他1

高機能なコントロールパネルが利用可能。

IPアドレス1つ付き。

その他2

さくらインターネットでは自社でデータセンターを運営。

オンラインからの申込み後、すぐに利用可能。

アダルト
コンテンツ

基本的に利用不可能

イラストや文章(実写以外)は可能

レンタルサーバーサービス提供会社
さくらインターネット株式会社

さくらインターネットの最新ニュース一覧


掲載中のウェブサーバー
詳細情報は、16/01/06
最終更新の内容です。


マルチドメイン長所と短所

同価格帯で比較されるサーバー

安さと速さなら

機能重視系なら

ブランド重視なら

それ以外の選択肢

サーバー会社の宣伝用バナー

機能・条件・料金は、レンタルサーバー会社ホームページで、ご確認されることをお勧めします。

「さくらのレンタルサーバーVPS」の特徴

  1. 月額600円〜で使えるVPS。ルート権限付き。
  2. データセンターを運営するさくらだから、安くても内容に不満なし。
  3. コントロールパネルで様々な情報を確認可能。
  4. データベースやメール利用にはユーザーがソフトをインストールする必要有り。反面、好きなソフトをインストール可能。
  5. ストレージは全プランでSSD。しかもほとんどのプランでHDDも選択可能(同料金)。

サービス比較詳細

共有レンタルサーバーを提供し続けて歴史を重ねた、レンタルサーバー業界の老舗ともいえる、さくらインターネットのレンタルサーバー

通称、「さくらのレンサバ」は、自社で大きなデータセンターを運営する、代表的なレンタルサーバーのサービス会社です。

月額600円〜使えるVPS(仮想専用サーバー)

十分なディスク容量とハードウェアスペック、完全な仮想化にルート権限が付いて月額600円(税別)〜という「さくらのVPS」。VPSの中で比較すれば最安価格帯ながら問題なく使える内容は非常に魅力。

VPSは一般的な共有レンタルサーバーと違い、契約した段階ですぐそのまますべての機能が使えるわけではありません。WEBサーバーとしての基本的なホームページ公開という機能を除けば、多くはユーザー自身でソフトウェアのインストールや設定をして利用する形になっています。
(一般的な共有サーバーと同様に使えるVPSもあります)

柔軟性溢れる構成

様々ユーザー自身でソフトウェアのインストールや設定することで様々な機能が使えるのが、さくらのVPSの特徴。お好きなソフトウェアを選んで使うことができます。
VPSの中にもいろいろなタイプがあり、一般的な共有サーバーと同じように利用できるレンタルサーバーもあれば、さくらのVPSのようにユーザーが自分で選択して自由に使えるレンタルサーバーもあります。

さくらのVPSではOSを選択することもできるほど。反面、WEBサーバーに関するある程度の知識があった方が良く、または学習目的で利用するのに適しています。

完全仮想化

さくらのVPSでは、Linuxカーネルに標準搭載の仮想化機能「KVM」を採用とのことで完全仮想化を行っています。この仮想化についてもいくつかのタイプがあり、VPSとしての機能面を見れば、完全仮想化されたウェブサーバーが一番。ソフトウェアを利用した場合のパフォーマンスの高さやセキュリティという部分でメリットがあります。

高機能なコントロールパネル

様々なリソースがモニタリング可能です。
例えばCPU負荷、トラフィック、ディスクの動作状況などが確認可能です。
また機能としては仮想サーバーの停止や再起動、OSインストール、リモートコンソールなどが利用可能となっています。

 こんな感じです。

さくらはデータセンターを自社運営

さくらインターネットは、歴史があり有名データセンターを自社で運営。そのために比較すれば低価格でお得なレンタルサーバーを提供できます。 さくらインターネットデータセンターは東京に位置します。

※データセンターとはWEBサーバーが集まっている場所。詳細ページはこちらデータセンターの場所について

SSDを採用したプランが登場!

さくらのレンタルサーバーVPSでは、ハードディスクに変わる記憶媒体としてSSDを採用したプランが登場しました。SSDは個人向けストレージとしては一般的になりましたが、レンタルサーバーでの採用例は、現時点ではごく一部です。

ハードディスクがSSDに変わることで一般的な目安として、読み込み2倍、書き込み10倍程度の速度向上が期待できると言われます。欠点しては機械寿命の不安がありますが、レンタルサーバーだから関係なし。またディスク容量に関しては、もっとも低価格なプランから充分な容量が用意されています。

SSDかHDDか、使い方に合わせて選択可能

2015年の小変更から現在、全プランでストレージにSSDが選択可能。SSD固定のプランが2つ。それ以外のプランはHDDとお好みで選択可能です。
最も低価格な「512プラン」、月額600円でもSSD(20GB)が選択可能で、それ以外のプランでも同料金でSSDかHDDが選択可能になっています。

サーバー比較のポイント
自由度の高いVPS

特徴が明確、そしてVPSとして低価格なさくらのVPSは、とにかく自由度の高いVPSをお探しの方には最適。同様のタイプのVPSレンタルサーバーとして、DTIの「サーバーズマン」というのがある。こちらも低価格。自由度に関しては若干劣るがファイルサーバーとしての利用が認められているのが特徴。

  1. 比較詳細DTIサーバーズマン
VPSについて

VPSとは、ヴァーチャル・パーソナル・サーバーの略。つまり、仮想的な専用サーバーということ。ハードウェア的には共有サーバーですが、サーバー内部がきっちりわかれており、専用サーバーのような構成になっています。ユーザーごとにOSがインストールされ、別々に動作しているような状態。下記リンク先でVPSについて掲載しています。

  1. VPS(仮想専用サーバー)について

・最もオススメしたい方

WEBサーバーに関してある程度の知識がある方。OSやソフトウェアを自由に選んで利用されたい方。学習目的で利用されたい方に最適。
様々なリソースの負荷状況がモニターできるので、ビジネス目的やアクセス数の多いホームページ運営に適しています。

詳細、お申し込みは下記リンクよりどうぞ

さくらインターネットのVPS

(内容や料金など最新情報は公式ホームページでご確認下さい)

さくらVPS・SSDまたはHDD サーバープラン
プラン名 1G 2G 4G 8G
容量SSD 30GB 50GB 100GB 200GB
容量HDD 100GB 200GB 400GB 800GB
メモリ 1GB 2GB 4GB 8GB
CPU 仮想2コア 仮想3コア 仮想4コア 仮想6コア
初期費用 無料 1500円+税 4000円+税 8000円+税
月額料金 900円+税 1580円+税 3600円+税 7200円+税
SSD プラン
プラン名 512 32G
容量SSD 20GB 800GB
メモリ 512MB 32GB
CPU 仮想1コア 仮想10コア
初期費用 1000円+税 32000円
月額料金 635+税 28000円+税

オプションで用意される機能・内容

  • SSDまたはHDDのサーバープランは、SSDかHDDを選択可能です。
目的別・予算別・容量等条件別にレンタルサーバーを比較・ウェブサーバー比較情報

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