レンタルサーバーで利用される機能である、cron(クーロン)とは、ある指定したコマンドを、いついつ実行しなさいといった命令をだす機能です。
つまり、時間指定してコマンドを実行させる機能です。
cronを利用することで、一定時間ごとに指定したコマンド(プログラム)を実行させることができます。実際にcronが利用されるのは、サーバーの管理の為や、ホームページの自動更新といった場面で利用されます。また、ブログの予約機能(指定した時間に公開する)といった場面でも利用されています。
cronを利用する場合は、まずはクーロンに対応しているレンタルサーバーというのが大前提になります。2008年現在、cronが利用できる共有レンタルサーバーは、だいたい3分の1から4分の1といったレンタルサーバーでしょうか。いずれにしても、どのサーバーでも利用できるわけではないんです。
その上で、サーバーのコントロールパネルよりcron設定、指示できるレンタルサーバーもあれば、別途設定ファイルで命令を出す場合もあります。この場合には、簡単なスクリプトを利用します。
cronのスクリプトは、形式に沿ってローテーションや時間を記入し、実行するプログラムを指定するだけですので、サーバーのヘルプかQ&Aコーナーを見ればそんなに難しくありません。
電話サポートの付いたレンタルサーバーなら、電話で利用方法を聞くことができますね。
cronが利用できるレンタルサーバーには、さくらインターネット、SPPDレンタルサーバー、maid4u、スピーバーなどがあります。
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*サーバーの中でもインターネット上にホームページを設置するためのサーバーを、一般的にWEBサーバー(インターネットウェブサーバー)と呼びます。
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