いわゆるCMSとは、コンテンツマネージメントシステムの略で、日本語に直訳すると、「内容を管理する仕組み」といったところでしょうか。通常CMSはサーバーインストール型のソフトウェアで、WEBサーバーにインストールして利用します。代表的なソフトウェアにはズープス、WIKI、PNEといったものからムーバブルタイプやワードプレスなどのブログシステムも含まれます。
CMSを利用することでホームページの制作は簡単になり、作業時間も減ります。しかしながら、WEBサーバーへのインストールというのは、経験したことのない方にとっては大変な問題です。それからCMSの利用には原則1つのデータベースが必要です。1つに付き1つですので、複数利用したい場合は複数のデータベースが必要になってきます。
上記の事を考えながら、CMSを便利に使えるサーバーを探すとすれば、データベース数、簡単インストール機能、電話サポート、ディスク容量が重要になってきます。
まず最初にオススメなのが、「カゴヤジャパン・インターネット」。CMSを考えれば圧倒的に1番オススメのレンタルサーバーです。
オススメする理由としては、なんと月525円でデータベースMySQLがいくつでも利用可能ということです。そしてネットショップ構築ツールを含む各種自動インストール機能があり、電話サポートもあります。そしてディスク容量も月額2100円のプランで20GBと、CMSを生かしてどれだけページを増やしていっても足りてしまうほどの容量があります。
これほどまでに優れたサーバーがビックリするほどの低料金ですので、CMSを利用したい方にとってはうってつけでしょう。CMSならカゴヤジャパンをおすすめします。
その他、対抗として「レンタルサーバー・スピーバー」をおすすめしないわけにはいきません。スピーバーは、上記カゴヤジャパンと同価格帯にもかかわらず、VPS(仮想専用サーバー)構成を採用しています。これはハードウェア的には共有サーバーでも、中身は区画ごとに別になり、あたかも専用サーバーのように運用される構成です。
このVPS方式によって、同時に複数のアクセスからの命令を処理する可能性のあるCMSを安定して運用することが可能になります。もちろんソフトウェアの自動インストール機能もあり、電話サポートもあります。スピーバーならVPSだからといって難しいことはなく、通常通りにサイト運営が可能です。それでいながら、VPSの特徴を生かした豊富なオプション設定が魅力的です。ディスク容量は500MBのプランで月額2520円となっていますが、最も安いVPS構成のレンタルサーバーとして魅力は大きいです。
上記以外の対抗としては、「エックスサーバー」が上げられます。エックスサーバーは上記2サーバーより料金が安く、カゴヤジャパンやスピーバーではどうしても料金が高いといった場合にオススメです。
エックスサーバーは月額1050円でディスク容量3GBとなっており、データベースは5個まで利用できます。そして自動インストール機能もあります。低価格・高機能レンタルサーバーとして、特別に機能重視型のサーバーですが、サーバースペックも常時高水準で、とてもコストパフォーマンスに優れています。もちろん、電話サポートなしやメールフォーム簡単設置機能がないなど、若干の欠点がないわけではありません。しかしながら、このコストパフォーマンスのよさは驚異的であり、安定性等を特に最重視するわけでなければ、自信をもっておすすめします。
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*サーバーの中でもインターネット上にホームページを設置するためのサーバーを、一般的にWEBサーバー(インターネットウェブサーバー)と呼びます。