スピーバー・VPSコース

レンタルサーバーの詳細比較(WEB)

スピーバー・VPS

レンタルサーバースピーバー詳細情報
ルート権限付きVPS
自動バックアップ機能など

レンタルサーバー代表的プランの詳細
サービス名 スピーバー
プラン名 仮想専用サーバー
1プラン構成
サービス提供 株式会社ライド
利用料金
月額費用 1500円 +税
初期費用 無料
独自ドメイン 同時に取得可能
ドメインパーキング可能

スペックやWEBサーバー機能関連

ディスク容量 100GB
サブドメイン -
マルチドメイン -
WEB機能 -
その他
サーバー機能

VPS(仮想専用サーバー)

サーバーOS選択可能

データベース関連
データベース -
DB個数 -
対応明記
ソフトウェア
-
ソフトウェア
インストール
各種ソフトの自動インストール機能
メール機能
メール
アカウント
メールアカウント無制限
メール
フィルタ

迷惑メールフィルタ (SPF対策導入)

ウィルスフィルタ

電子メール
機能

SPF送信ドメイン認証

エイリアス管理

メールサーバー不正利用対策

メール転送 / 自動返信

メーリングリスト

WEBメール

その他

アクセス解析

AWstatsが利用可能
(オプションでアーチンが利用可)

レンタルCGI

掲示板 、メール等の送信フォームその他。

転送量制限

基本、転送量無制限

速度について

VPSだけど普通

VPSシステム

仮想化ソフト「Virtuozzo 4.00」

管理者(root)権限付きVPS

その他1

各種ソフトの自動インストール機能

オリジナルエラー画面作成機能

FTPアカウント設定
(制限機能付き)

外部バックアップ機能
(最大6世代)

その他2

電話サポート有り

スピーバーグループウェア利用可能

IDS/IPSによる不正侵入監視

Preskコントロールパネルの搭載有りと搭載無しが選択可能

申し込み後、最短5分で利用可能

レンタルサーバーサービス提供会社

株式会社ライド

スピーバーの新着ニュース一覧


掲載中のウェブサーバー
詳細情報は、18/05/18
最終更新の内容です。

内容はサーバー会社HPでご確認下さい

機能・条件・料金は、レンタルサーバー会社ホームページでサイドで再度のご確認をお勧めします。

上記バナーより申込みや詳細確認が可能です。

「Speever(スピーバー)VPS」の特徴

  1. ルート権限付きVPS。マネージドサービスを追加すれば一部運用を任せることも可能。
  2. IDS/IPS。外部不正侵入をシャットアウトする安心機能。
  3. フリーダイヤル電話サポート。丁寧な対応はお墨付き。
  4. 1プラン+オプション追加可能なシステム。プランを変えるタイプより手間が少なく簡単。

サービス比較詳細(VPSプラン)概要

ビジネスで使える共有レンタルサーバー、スピーバーVPSコースのご紹介です。基本性能はもとより、とにかくホームページを安定して運営できる内容を持ちます。

低価格のレンタルサーバーとはやっぱり違う、でも専用サーバーよりは断然安い、ちょうどいい選択肢として期待できます。

※2014年5月リニューアルの内容でご紹介しています。

1.とにかく安定表示のスピーバー

スピーバーの安定表示能力は使えばわかる素晴らしさ。通信の混雑する時間帯でもホームページの表示が乱れることはほとんどありません。CGIなどの各種プログラムも安定して結果を返します。
まさにVPSの特徴を生かした優位点ですが、これはビジネス成果に直結する大事な点といえるでしょう。

2.ルート権限付きの、VPS

VPS(バーチャルプライベートサーバー)の基本スペックは共有サーバー。そしてVPSといってもルート権限ありなしで内容は大きく異なります。ルート権限なしなら普通の共有サーバーと同様に利用でき、ルート権限付きの場合は、機能面ではほとんど専用サーバーに近いといえます。

ルート権限とは、「サーバー管理者権限」と言い換えることができますが、ルート権限が付属すると、 一般の共有サーバーでは不可能な設定が可能になります。
WEBサーバーの元となる設定を変更したり、プラグインを導入したり、独自のアプリケーションをインストールすることなどが可能です。

反面、サーバー構築、リソース監視、トラブル対応等の責任はユーザー側に。
スピーバーでは複数のオプションにより対応を任せる事も可能。

3.業務をスピーディにできる機能も多数

基本機能の充実はもちろん、ソフトウェア自動インストール機能やメールフォーム作成ツールは業務における制作作業時間および更新時の作業時間を大幅に削減可能。また担当者が技術的に不安を感じてる場合にも必須の機能として要注目。
WordpressやEC-CUBEなど人気CMSのインストールが選んで押すだけの簡単操作で利用できます。

4.IDS/IPSによる不正侵入監視

ハッキングによるID、パスワードの流出、FTP経由でホームページデータの不正改ざんなどが流行しています。
実は筆者も一度、ショッピングカートに不正侵入され、WEBサーバーのデータ削除からカート再構築といった被害にあったことがあり、大変な被害を経験しました。
スピーバーなら最高峰のIDS/IPSによる不正侵入監視サービスと24時間有人監視が標準。外部不正侵入をシャットアウトします。

これらにより、1日2500件の攻撃をブロックしているということです。

ココが嬉しい!
使ってみた!とにかく丁寧な電話サポート

筆者は以前、スピーバーのレンタルサーバー(VPS)を数年使用し、また代理店契約をしていましたが、とにかく対応が丁寧で好印象。無駄な話にも嫌な顔せず応えてくれる電話サポートが特徴です。
(難しい内容や確認を伴う問い合わせはメールサポートの方がいいです)。

2014年版のVPSは試していませんが、同じ会社のサービスです。きっと丁寧なサービスで通常の共有サーバーに近いカタチで利用できることが想像できます。

他のレンタルサーバーと比較して
専用サーバーからの乗り換えも

ルート権限付きVPSということで専用サーバーからの乗り換えにもオススメできます。だいたいにおいて同様の内容をキープした場合で月々のランニングコストは半額程度に。(状況に応じて異なる)
また自社内サーバーからの乗り換えでは、管理コストの低減や災害に強いなど、料金的にも内容的にもメリットが大きくなります。

月額1万円程度の専用サーバーなら乗り換え比較でコストダウンを考える事も可能。しかしアクセス数の多いショッピングカートを運営している場合などは、VPSといわず専用サーバーの方がいいかもしれません。なるべくハイスペックなウェブサーバーとリソースがなければ、ショッピングカートは動きが遅くなってしまいます。イコール、閲覧ユーザーのストレスがたまる結果となってしまいます。

未確認情報(旧サービスで案内されていた内容)
自動バックアップ機能

スピーバーでは不測の事態に備えて、Webデータ、メールデータ、データベースの全データのバックアップを最大6世代分、無料で取得しています。
これらは別サーバーに保存されますので特別に信頼性が高くなっています。間違いや手違いも業務では必ず起こりますが、いざという際も電話サポートで確認しながら、復元が可能です。

サーバー稼働率100%保証

スピーバーの品質保証制度は稼働率100%保証。このサービス、「万一のサーバー障害などで稼働率を維持できない場合には、一定の割合にてご利用料金の返金」という優れたもの。
いつでもアクセスを逃がさない、また検索エンジンクローラーにも安心の稼働率100%保証です。
SS10プラン〜SS40プラン全てで適用となっています。

スピーバーの新プラン紹介と関連情報

・最もオススメできる方

使用した経験から、表示が乱れることなくかなり安定表示に強かった為、安定表示重視の場合やにオススメ。CGIなどプログラムの安定度も高い。

ビジネスでレンタルサーバーを利用する方に。専用サーバー(自社内サーバー含む)からの乗り換えも最適。推奨できます。

レンタルサーバーその他プランの相違点

スピーバー・仮想専用サーバーコースは1プラン+オプション追加のシステムです。

ビジネス対応の共有レンタルサーバーコースも用意されます。
スピーバーNGSプランの詳細

オプションで用意される機能・内容

  • コントロールパネル関連のオプション
  • Web改ざんチェックサービス
  • ウィルス&スパムリジェクター
  • 各種マネージドサービス
目的別・予算別・容量等条件別にレンタルサーバーを比較・ウェブサーバー比較情報

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